「危機感の力」についてふと思う。

2020年4月5日に書き留めた内容から。

トレードでも、常に「優位性」を考えて取り組むが、今一番に、外出してコロナに掛からない根拠がどれだけあるかが大事なところ。根拠は?何%なのかな?って。何処で。どのような時。どのようなタイプが一番かかりやすいのか、その確率が高い傾向が気になる所なのだろう。

それは何故か?なんの為か?

何より優先順位は、「命」が一番だ。

生涯通して類もない価値がある。

刺されて死ぬわけでもなく、相手は0.1マイクロメートルで死んじゃうわけだ。本来身体は弱いってことだ。


生涯通して命の危険性がある、病気はワクチンとかあって治るものだって頭で覚えてるから感覚がおかしくなる。そもそも生き延びるために行ってきたことだ。身体に沢山抗体があるおかげ危機感がなかったりするんだろうな。

同じなら、誰かと一緒ならの危機感と、自身が最も大事なものの為に、必要とする危機感では、同じ時間にどのような言葉を並べようとも、その思考には大差が出来てしまうのだろう。

危機感に必要な創造力を働かす為に必要なことなのだろう

1つの事から100も得る人も居れば、1つから何も得れない者もいるのは、その危機感の欠損とされるからなのだろう。

日々のパフォーマンスの根底にあるものがその人の「力」になのであれば何があるのだろうか。嫉妬や僻や十悪に関するものであれば意識は低いだろ。


今回はまた新種で抗体もない身体に、自らコロナに向かっていくことはそもそもハイリスク。生き延びる保証が未知過ぎる。
インフルエンザ1つ教室で流行れば、感染するのは毎年当たり前の話だが、それも安堵できるのは、「ワクチン」があって始めて安心要素が根拠になるが、「ワクチン」も身体に抗体もない状態で、通学さして、あんな密な空間で集めて、それを毎日繰り返す。

インフルエンザでも月別のデータを見ると、昨年1月にはインフルエンザで1685人の方が亡くなっている。1日平均で死者54人となる計算になる。ワクチンがあってこれなんだから、コロナ1人でたら学級閉鎖?そもそも意味がない!それが1度に起こる感じなんだろうな。

もし亡くなっても責任はどこにあるのか? 日本は責任問題に弱いはずなのに、何故焦るのだろうか?それなのに、今回はそもそも優先順位がおかしい。
空気の整ったコロニーや核シェルターあったら、子供達はそこで過ごしててもおかしくない話だ。

何事も、必要な装いが必要な時期だけに、見合った装いが出来る情報が必要なのだろう。山登り必要な情報がある事で、それは実際の山登りが充実するものになる。経験をする前に「情報や知識があってこそ、その「経験の価値が増すのだろう」。何事も。

今は必要な教育内容に見直すべきなんだろう。

今は必要な量の勉強の中でも、更に必要なことに絞れば、時間軸は短縮出来るはずだ。量や内容が変わろうが偏差や点数は変わらないのが今の教育だろうし。後からいくらでも調整できる、焦る必要はないはずなんだか、危機感がおかしくなるところ。
基本社会に出来て、必要とされる教育過程で必要とされることは、各分野「専門性」が問われるだけなのだろう。

もしそうであるなら、必要以上に臨む職業の企業傾向や株価指数や経済的な修正がないか、その傾向を数年間知る必要性があるのだろう。

何故なら、数年見届けようと、その企業に勤める年数は軽く約30年以上も実生活に影響するぐらい、人生の大半をそこに身をゆだねなくてはならないからなのだ。

それでいてこのような事態が起きてその価値が見えてくる所なのだろう。特に
大きな発展の流れが「集約」されつつある時代、特例な出来事に見合ったものに変化しないと生き残れないんだろう。

行動の起爆材とも言えるのだろうか、「危機感」を自制することなのだろう。

変化は突然起きないのだろう。「ゆらぎ」と言う期間をへてその進化に近づけること。
ダーウィンの言葉にこんながある『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。』と。

その変化、同じ事の繰り返ししか出来ない事が平常時なら、そこには自らの人生を他人にゆだねたものになるのだろう。とふと思うのだ。

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