「補う時代」の課題についてふと思う。

時代の背景に不足している事を見渡せばきりがないのだろうか?こうして国境を越えて世界と通じる時代において、日本だけなぜと思わされる事が多々あるのだ。

違いはいけないことして平均値化を求めてきた果てに、違いがストレスとなって不満化されやすいお国柄と言った所なのだろう。特に年代別に考えれば年代別に国境があるくらいこの数十年の日本の変化とは著しいものなのだろう。

ビジネスで言えば不満や不安がビジネス材料として使用されるぐらいキーパーソンなのだが、個人のスキルとして「出る釘」が健康習慣化されにくいレベルであることにふと思う。

特に軒並みに平均化される目的の意図すら知らず教育課程を過ごしていくと予定通りの人材として逸材化されている。

それでいてやはりそれだけでは、不足に至る現状を打破出来なくなってきている事なのだろう。


自身の事なのだが人材不足で、いい人いてない?って呼んで貰えることがあのだが。本当に仕事が出来る人からのお誘いだけに、”自分の変わりがいないか”、いつも有り難く相談してくれるのですが、要は第1線で人をまとめるような立場の方って、「才能」や「個性」「自信」「アイディア」にみち溢れた方達ばかりで到底スタッフや従業員と同じ目線で仕事はしていない事が前提なのだ。
同じような人を、見つけなれなくなってきた来たのも、社会の枠組みの中で、

「同じように」教育され、一方向に違いや個性を叩き、無意識レベルに制御してきた結果なのだろう。

一方方向に向かせる為に、勝手な糧にされてきた懸念材料とは単なる先入観なのだろう。

一方向に走り続け、絞りきった世の中が多数決に正しいと思うゾーン以外の所では、必要とされる境遇に限界がきたのかもしれな事をしみじみ実感出来るのだ。

認識され育つ環境は会社員の在り方なのだ。プラスアルファ生まれながらに商売人の家計では偏差値は30で十分と言う社長もいるくらい。その求められるスキルとして世の中に出回っていないものが沢山ある事を求めれれているのだ。

それでいて何故違いを受け止めれないのか、違いを「尊重」する事が出来ないくらい、まず自分の意識に忠実に生きて来なかった、または我慢している果に、自分意思が損なわれていく過程があることを健康習慣で補ってこなかったからなのだろう。

大衆心理とは、不安をそぎ取った安定した楽観的な位置に落ち着きやすいこと。

個人単位で言えば、今からでも補う気持ちが必要なのだろう。いつも「どう在るべきなのか」

いつも確かな自分だけの「原因」と「結果」を観れること。

そうして一方的な大きな流れの方向とは逆方向が、どうしても必要になってくる事が、世の常。国や環境、物や人も。

わずかながら少量の流れがあるならいつも大河になる事を念頭に生きなくてはならないのだろう。大河とはあなたと同じく1人からはじまるかもしれない事なのだ。


今もコロナのような緊急事態であるがゆえに、マルチな考えが必要では?と思ってしまう事と同じなのだろう。

どんな時も大衆では動かない所で、すでに動いている事がある事。オリジナルで良いんだと言う事を理解しなくてはいけないのだろう。一方方向や側面だけを他人に魅せれていてはいけない事なのだろう。

不足を考える事でより良い環境を求める事は個人的意思、または社会的意思に存在するなら、常に「進化」が必要なんだろう。

「進化」とは一定に留まる中からは「進化」はしないとされるだけに。ある「ゆらぎ」と言う期間が常に流れ続ける環境において、新たな「進化」が生まれるとされるのだ。

留まった環境だからこそ見えてくる「逸材不足」とは、不足を補うであろうとする流れが少量たりとも流れてくるのだろう。また新たな「ゆらぎ」が起こる事に気づいてほしいものだ。

コロナの時期において書き留めていた記事だけに、子供を危険にさらしてまで、通学させるのか?と英断を期待してしまうより、自己判断がいつでも正しいと思える様に常日頃自身の更なるアップデートしようと思えるきっかけになった事なのだ。

風の谷のナウシカの世界は、マスクなしで5分間も居れば死んで死んでしまう世界だけに、近い将来そうなっていてもおかしく事が現状、最終的に懸念さる事だとしたらどうだろうか。

こんな時代だからこそ、本当の意味で、今まであった社会の在り方や、テクノロジーが寄与され、本当の意味で試される時なんだとろうと思う、つくづく思う。(´ヘ`;)

良い意味で分別がつくのだろう。因習に留まる事が無いレベルで世界が動くのだろう。

「魅せれてはいけなのだ。どう観るかがいつも大切なのだ。」


捕らわれる事無く、これからの未来を変えていける人材を考えると「個性」「才能」「自信」「アイディア」そして自身もそうであったが”出る釘”を、育てる事が今後これからの時代の課題になりそうだ。

眠った逸材がほんともったいないとふと思うのだ。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ
にほんブログ村

関連記事

  1. 目標を達成する為の「祈り」についてふと思う。

  2. 「わがまま」と「あるがまま」についてふと思う。

  3. 「感情は臓器で作られる」についてふと思う。

  4. 「次世代の環境」についてふと思う。

  5. 「価値を示す人生」についてふと思う。

  6. 一線を越えていける「3つの時間」についてふと思う。

  7. あなたの文武両道は何?

  8. 「世界のバランスの本質」についてふと思う。

Translate This Blog

最近の記事 おすすめ記事

ARCHIVES

error: Content is protected !!