「下降食品」についてふと思う。

過去2020年5月10日に書き留めていた、記事をピックアップしています。

諸外国と共に、国内でもワクチンの開発がいっそ加速しているニュースが連日報道されるが、ワクチンについて知らないといけないタイミングなのだろう。


また日本において添加物品目の認証国世界No.1の国が、乳児向きや子供向けに進める食品に実に多い事、乳児の段階から促進する意味は何なんだろうか?

自身「加工食品」は「下降食品」として認識しているだけに、本来真人間である以上、タール系物質の接種はなるべく避けて歩みたいと思っているのだ。

何故なら自身の身体事態が「添加物」に反応してしまうぐらい、体調不良になるからなのだ。

それでいて数年前から
昔ケミカルTVって言う「添加物」は体に悪いって言う事を紹介する番組があったが、この番組事態が抹消され、最近はケミカルクッキングって言うテレビ番組で、添加物を美味しく食べる方法を紹介してるぐらいなのだ。

こんな液体を食品に使ってるかと思うと到底口に出来ないと思える番組なのだが。
それでいて食品添加物に含まれるPPAが脳に悪影響するのだろう。

特に添加物の影響が著しく影響を与え始めていること、その影響は「自閉症」になりやすい事と研究によって報告されている。
PPAは、ヒトの腸内に自然に存在する物質だ。また、食品の保存性を高め、防カビの効果があるとして、パンやチーズなどの加工食品に添加物として使用されているが、過剰なPPAは有毒になり得ると考えている。

もはや「添加物」とは、味付けの一線を越えてしまうと麻薬中毒の作用なのだ。


”加工食品などに使われているPPAを妊娠中に過剰に摂取すると、腸内細菌のPPAが増える可能性があるという。”

それが胎児の脳の発達に影響し、グリア細胞の増殖、神経構造の異常、炎症の増加などを引き起こし、生まれもってして自閉症のリスクを高める可能性があるのだとする。


自閉症の原因は、食品添加物かもしれない──こんな研究結果がこのほど明らかになった事を、米セントラル・フロリダ大学(UCF)のチームが、1年半にわたる研究の結果を英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表している。


自閉症の子どもは過敏性腸症候群で悩まされることが多いと知り、脳と腸が関係しているのではないかと考え、自閉症の子供とそうでない子供の便を調べた。

すると、自閉症の子供の便にはプロピオン酸(PPA)が非常に多く見られ、また腸内細菌は、そうでない子供と異なることも分かった。

UCFの発表文によると、こうしたことからナサー博士は、この根底にある原因を詳しく調べたいと考えたのだという。
そこで研究チームは、ヒトの神経幹細胞を1年半にわたり大量のPPAに暴露するという実験を行なった。

その結果から、PPAは脳細胞を損傷することが示唆された。

ニューロンが減少し、その一方でグリア細胞が過剰に生成され、脳内のバランスが崩れるのだ。
グリア細胞は、ニューロンの機能を発達させたり、保護したりするものではあるが、多すぎるとニューロン同士のつながりを阻害するようになる。また、脳に炎症も引き起こすこともある。研究チームによると、自閉症の子どもにも見られる炎症だ。また、PPAが過剰になると、ニューロンが体の他の部分とコミュニケーションを取る際に使用する経路が短くなったり、ダメージを受けたりしてしまう。


このようなことが起こると、脳がコミュニケーションする能力が阻害され、自閉症の子に見られることが多い行動(反復行動、他者とのコミュニケーションが難しい、など)が引き起こされる、と研究チームはUCFの発表文の中で説明している。


全てにおいて「考えない人間」「考えれない人」として、反抗がない人間を育てることは、反乱分子や意識格差として統治しやすいのだろう。


ワクチンもそうなのだろう。

今回のワクチンも特にこれまでと違い、特に考えなくてはならないモノなのだろう。

ケミカルの進展として”未知な領域”の作用・副作用の効果とは、またどのように我々を進化さしていくのだろうかと思えること。


薬剤も添加物入りとされている時代。

5Gとワクチンの摂取の関係。添加物認証世界一の我が国にとって、種子法改正による遺伝子組換え品種。少子化の波。こういった懸念材料をもってして、何を促進しているか理解しなくてはならないのだろう。


副作用だけではなく、結果免疫力低下やその他懸念材料踏まえ、これからの為にも検討しなくてはならないタイミングなのだろうとふと思うのだ。

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