「危機感の力」についてふと思う(PART2)

危機感の力について、前回もお話しましたが、前回はコロナの時期もありまして過去の取り置きしてました記事をピックアップした限りなのですが、今回は、前回の記事のの内容にもありました。危機感の力を発揮することで、他の情報に流される事無く生きていく上で、

”「優位性」を見つけ守り生きぬく観点に至ったわけですが。”

その観点の在り方を、生きぬく根底にある「職業」に生かせる事をふと思い記事にしたいと思ったのであります。

就職の在り方次第でその人生の大半を、捧げなくてはならいぐらい、重要なことだと思っている限りですが、どうもその望む就職につけないだから「自分よりか稼ぐ奴がズルい!」「許せない!」と言いた事を、この社会にでてから何より身を持って、「強烈な嫉妬によって、その損失を体験した事もあるからなのでしょう。」

自身は、小さいながらも経営者の家庭に育ち、小さいころから「お金は、自分で稼ぐもの」として教え育てられているので、お給料を貰う側よりお給料を支払う目線を小さいながらその「過程」を学んで生きていました。

もちろん普通の学校教育を経て、社会に出て食べていく「過程」において、小さい頃から、経営する目線を養う為の、情報が潜在的に培われていると、それなりに必要な情報や関わる人などが、ごく一般的感覚のところ。

職業に寄与する物事が、はっきりしていた事なのだろう。

給与を貰う過程において、まず初めに「学業」を与えられる。その過程においてまだ「給与」としての、形になっていない所なのだ。その過程を経て手にするもの就職先から対価として支払われる「収益の一部」がお給与なのだ。

企業への就職から、貰いたい「収益」の為の「学業」であって、収益の出どころは、当然「学業」から出てこないものだろう。

貰いための「学業」であるなら、その過程において、その給与と支払われる上限金額が良い所の情報があるのは当然だろう。

「収益の出所」の在り方なのだ。どんなけ勉強や学歴があってもその対価として支払われる、支払う契約または支払う者によって全て決まるからなのだろう。

貰える上限以上に稼ぎたいと思う事や、誰かの夢ではなく、自分が望む夢の為にその希望を形にしてお金を稼ぐに至り、学業という概念に囚われすぎた者が多くその収益やそうでない者以上に得をしないといけないと思っている事なのだろう。

昔外国人の友達に、”成功の為に学歴は必要か?”と問いただした所、”学歴は世界共通の義務教育にしかならない、成功とはそれ以上に何かする事だ。”と回答してくれた事を思いだすのだ。

何故ならその為に必要な学業が寄与される世界があり、その為に何十年も身をおかなければならないのなら、その大切な希望とする会社の動向を数年でも追った事があるかどうかなのだろう。

毎年更新される、企業の豊富に対する業績や株価指数や季節的変動など、観点は多様に存在するのだろう。数十年を理想とする対価を得るには、その上限に満足と安定を手にしなければならないのだろう。

それ以上に望む対価があるからこそ、それ以上に「リスクと対価」を掛けようとする世界があること。

企業や個人事業やフリーランスなど、その過程において、対価を事業やM&Aなどを通じてその対価を寄与していく在り方に、「安定と不満」など無い世界が平常時なのだろう。

そこに「嫉妬し、足を引っ張る残念な高学歴者を見ると、知慮にかけた行いをするものだと、それこそ学をもってして何をなすのだろう。と問いたい所なのだろう。」 学歴だけが収益にならいこと。

収益の出所の為に、多種多様の人生を構築しているのだ。

学業が寄与する世界とそれ以外にも、望む「収益」の在り方存在する事なのだ。

どの専門性をもってしても、その対価として稼ぐ事が難しいからこそ。そのリスク以上に得れる対価もあるのだろう。どちらに寄与するためにまず与えられた「学業」をどう振るいかざすのだろうか。

「収益」の出所の為に、どうするか? 満足いく人生の在りかたは、「学業」もってしても千差万別なのだろう。

また学業が最大限に寄与して満足いく人生の人もいるのだろう。

何故なら、またそんな方から、自身の人生を大きく変えて下さる知者がいるからなのだ。大きな仕事も下さり、投資してくださる方もいること。また大きな契約を結んでくださる方もいること。

危機感をもって観る「観点」とは、同じ同胞でも違って観えてくるものがあり。また御門違いと思っていてもその「観点」はちゃんと観えている者もいると言うことなのだろう。

その望む「収益」の在り方を思うと観えてくるものがあるのだろう。こうして小さいながら先立って観ていた世界があったことと、当時は危機感をもって世の中を観ていと思うのだ。

迷うことなく一度の人生を晴れたものになってくれるならと、この年になってふと思うのだ。

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