一線を越えていける「3つの時間」についてふと思う。


最近お金の勉強をしていると、労働収入の先に生涯年収から更に、一般的な平均生涯年収額があり、その平均金額の一線を越えていける人に共通する仕事術が書かれていた。

個人的に凄く好きな考えなので紹介したい。

見た目の先入観や、肩書きは一切関係なく。

囚われている考えとして、リミットを外していく考えがまず上げられていたのだ。


①誰かに(忖度している)遠慮している。②賞味期限(時間価値)を知らない。③プロ(その業界の成功者)のマインドセットを身に付けていない。④本気ではない。⑤エネルギー不足。⑥学びて利益になる仕組みを知らない。

これらを補足またはリミットして外していくことなのだ。


よくある話だが、毎日も気持ちが、ふさぎがちになっているように見受けられているのかと思わせられる内容だったのだ。

「埋もれる思考」なのだ。

もしモチベーションを上げるには?と自問自答するなら、どうするか?

またモチベーションを上げて上げるなら?どうしてあげるか?

毎日のルーティン以上に、「モチベーション」のあり方を、高い所に持ち上げていくことなのだろう。


毎日仕事としての「動作」は出来ていても、毎日の「意識が高い所」であるかどうか。丁寧に察してあげれる職場も数少ないのだろう。仕事として求められることは「動作」とするなら、その原子なる「意識」の管理とは自己責任の管轄であり、「動作」のパフォーマンスを左右する重要な本拠地なのだろう。


労働という夢の中。誰かの夢の中で、自分と言う有限な時間を提供しあっていること。ごく一般的には自分の「今時間」から、幸福とお金の捻出しているのだ。


特に、この「今時間」から、幸福とお金を捻出している環境のレスポンスとして、YouTubeや動画サイトもそうとされる。

自身の「今時間」を提供することによって、どれだけのレスポンスを得られるか、特に広告収入や動画収益以上の対価を支払っているとされ、面白い事に、動画を見ることは「今時間」で働いていることとされているのだ。

無償の「今時間」なのだ。同じ「今時間」の在り方なのだろう。


更に、健康やモチベーションや、仕事の賞味期限、更に ⑥学びて利益になる仕組みを知ることとあるが、これが「過去時間」から収入となるものを指しているのだ。
過去からある専門分野の知識や、技術など「今時間」に寄与しているもの以外に、ヒントがあるとされているのだ。

学びから収益に繋がる「ゆらぎ」の期間なのだ。エマルジョンしていく過程において重要なこと。

「自分の中のコンフォートゾーンなのだろう。」


為替でも共通する話だが、苦手意識の人でも要は何事も上手く出来るのだが、上記の「リミット」と同じで「出来ない」と思えばそれまでなのだ。ここでいうモチベーションの領域に繋がるのだろう。


ではなく、まず為替でも仕事でも自分だけの「コンフォートゾーン」を知る事が大事なのだろう。


同じ仕事でも10人いれば、皆違う動きと特徴があるように、自分の「ごくわずかな小さな得意」に集中するだけなのだろう。


いつもコンフォートに集中する為に肝に銘じている言葉がある。

他人の出来ることに僻むことや流行りに乗り遅れないと必死になる必要はないと言い聞かせる言葉である。

“昨日の花は、今日の夢”と言うだけに、移り変わりが激しい世の中から「流行り」だけで勝負し続ける事にも上限もあるのだろう。


これはある一線を越えてた人に共通する話だけに、どう捉えるかは千差万別なのだろうが。


「過去時間」に自分ではなく、ユーザーが寄与し続けるもの、「過去に行った物事」から収益を得ることももちろん数ある1つの正解なのだろう。


「今時間」は自分の時間帯であり。誰しも「今時間」でお金が稼げれば良いと思うところなのだ。

「過去時間」は、ユーザーの時間帯である事が、「過去時間」の活用法とされている。少し難しが解釈は人それぞれなのだ。
ようは収益として、「今時間」からの収益だけでなく、過ぎ去った「過去時間」にも、ユーザーの為になるものがあるのだろう。

「学びをへて収益へ繋げる方法」の中に隠されたものがあるとすれば、

①~⑥の「モチベーションをコントロールする意識」が高い仕事ほど、やはり収益にも繋がりやすいのだろう。


「今時間」も「過去時間」も、全ては「未来時間」として、想像しないと始まらないのだろうと思うだ。

「なりたい自分」である為に、「今時間」をより優れたものにすべく「小さな目標」を持つ事が
モチベーションや、こと足りない事や落ち度がない生活へ繋がる基盤として「未来時間」へ繋がっていくのだろう。

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