FX-インジケーター手法#43 

バックテスト済み(NRP)

・ファイルの中は、インジゲーターとテンプレート形式。

・通貨ペアは、USDJPY,EURUSD,GBPUSD,AUDUSD,EURJPY、GBPJPY

 その他通貨任意。

・時間枠は、15M、30M その他任意。

・戦略:スキャルピング系 スウィング系

プチ・スウィングとして設定してあるが、利確はスキャルピング狙いで効果を発揮するのだろう。

トレンドをフィルタリングする事で、優位性のある押し目を狙らえるので、スキャルピングは難しい思う方や、スウィングを初めて見たい方には、凄く解りやすいエントリー方法となっている。

「多くのトレーダーが用いている手法の一つである。」

MAバンドにタッチした「押し目」をマルチタイムフレームでフィルタリングすると同時に、優位性のある時間軸にてトレードを行う手法なのだ。

基本簡単なのだが、しっかり優位性期間を把握することで、逆行エントリー回避出来るようになるのだろう。

このシステム・テンプレートには、矢印シグナルを表示さしているので、マルチタイムな転換をフィルタリングすることが簡単に出来るのだろう。

更にエントリー手法に興味あるトレーダーは会員限定欄にて拝見して頂きたいのだ。

FX-インジケーター戦略 FX無限無双

【エントリー方法】

サブウィンドウ内、インジケーターが転換点のタイミングにて矢印シグナルが表示される。

ロングエントリーに対する期待値は、グリーン色の矢印シグナルが表示される、またショートエントリーは赤色の矢印シグナルが表示される。

またサブウィンドウ内、TrendLordのグリーン色のヒストグラムが表示されたら基本ロングエントリー確定なのだ。

ショートエントリーは、紫色のヒストグラムと赤色の矢印シグナルが表示されればショートエントリーは確定なのだ。

【ポイント】

また15Mと違い、30Mと1Hの表示はスウィングトレードの転換点になり、エントリータイミングの優位性や、時間管理がとても違ってくるので一度エントリータイミングの違いを見比べてみて欲しい。

転換点としてフィルタリングする時間軸として活用するのか、エントリータイミングを計る時間軸として活用するのか「利確ポイント」や「時間管理」が、自分のトレードスタイルとマッチするか感覚を確かめながら検証してほいのだ。

また、兼業トレーダーなら時間管理は、15Mより30Mの方が管理しやすいのだが、30M特有のチャートパーンが表示される事も、通貨ペアによってあるので良くフィルタリングしておいて欲しいのだ。

個人的には、更に30Mより「1H」の方が「時間管理」は適していると認識している。

また大きなトレンド大局としての優位性は、EMA200の位置でフィルタリングすることで、優位性のある  「押し目」のみフィルタリングすることが可能になる。但し「押し目」とは簡単なようで奥が深いこと。

各通貨ペアによって、「押し目」の特徴があり、「騙しが多い通貨ペア」「騙しが深い通貨」や「急騰・急落」が発生する通貨ペアなど様々な特徴があること。

「FX解体新書」で紹介しているフィルタリング方法を用いて、更に確率を上げれることで回避できるのだが是非参考にして欲しいのだ。

また「全ての矢印シグナルが表示されるエントリータイミングに優位性はないこと」

矢印シグナルが厳選することなのだ。

エンベロープラインの基本優位性と矢印シグナルが揃う時、確率はあること。

更にその優位性とトレンドの方向性が揃うとより確率が高いこと。

一度自身の身になるとこがあるかどうか確認しながら検証して欲しいのだ。

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まずはデモトレードからその真相を検証して頂きたい。

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