「人生をコントロール」することについてふと思う。

過去2020年5月23日に書き留めていた、記事をピックアップしています。


現状から「進展」したい時ほど、人生においてついてくる「断念」「誤解」「駄目」とさらに何かすれば「失敗」とネガティブな思考が付きまとうことが多いのが人生なのだろう?

これらは全て何かを変えようとする時、絶対的に「予想的な損失感や悲観的傾向」をは思ってしまう世界観だけに、全ての行動に「失敗」を紐付けてしまうなんてことも多数派なんだろう。

「失敗は成功者の元」と言うだけに「解釈」を持ってネガティブな世界観から突出できれば良いが、こういった思考は固定概念として人それぞれの価値観となってしまうところ。

とある馬の飼い主は、毎日馬が何に怯えて暴れている事に気づき、不思議思ったそうなのだ。

毎日観察していると何と「馬は自分の影」怯えていたのだ。馬にとって他者の影響も環境の影響もなく、ただ「影が怖い」と認識していた為に、「恐怖」という情念に晒されてしまったのだ。

近づくものを傷つけ、環境を汚し、飼い主の気持ちも届かずただ、暴れ馬と認識されてしまいますね。「馬」の表面的な行動だけでは、その悩みすら理解できないものです。

思いの寄らないアンチの元とは、他ならない他者の「情念」であったり、また本人の中で、他者や環境の要因に関係なく沸き上がる「情念」が価値観や気持ちや外部環境・モチベーションに影響しかねない原因とされるのだ。

他者を恨む、他者や環境のせいでは無く、戒めるのであれば自分に打ち勝てるのは自分だけなのだろう。


「決めつけられた世界」は、同じく何かすれば答えが用意されているのが当たり前の教育過程において、行動や思考も委ねてしまいがちではないのだろうか。

「決めつけられていること」そのような環境の先にあるもを追求することで、予想値にしない成功として「進展の余韻」もあるのだろう。

「打破」していく過程なのだ。

それでいて自己の精神状態を整えることができるのであれば改善されていく世界や環境、または教育上、叡知として知識や知恵が向上するにあたり、「自由」「効率」が改善されていく事は当然なのだろう。

本来培って来た学問・学力とはその年齢と共に下降する傾向があり、知能(IQ)推論する・計画を立てる・問題を解く・抽象的に考えると言った能力を総称したものは、若年層・中高年・高齢層といいた年齢の違いによって同一人物の知能(IQ)に変化がないこととされるのだ。

それでいて知能のばらつきがあるのでは?と思うところ、若い年齢では勉強や訓練を施すことで、知能(IQ)の程度が変化する可能性が十分あるとされる。

年齢を重ねるごとに勉強や訓練の効果は著しく少なくなり、遺伝的要素よる知能(IQ)への効果が著しく表れるようになると言うことになるとされる。

自分を自分自身で育てる為に必要に知っておくと為になるのだろう。

そこでひとまづ、この国の教育が変わろうとしている。「0年生の制度」なのだ。小学0年生の対象となるのは、現在の幼稚園年長生(2014年4月2日~2015年4月1日生まれ)と年中生(2015年4月2日~6月1日生まれ)などで、2021年3月31日に幼稚園などを卒園し、同年4月1日から8月31日までの期間を小学0年生として過ごします。小学生は、6.5年間小学生として過ごさなくてはならない事となるのだ。

こういった改革が、実際に勉強の進捗性を改善して人として成長できるのだろうか?と思ってしまう。

教育を変えることはその人の人生をも変えることなのだ、故に「ゆとり教育廃止」があったりとその他実験的に取り組まれているがどうなのだろう。


勉強とはそもそも脳に与える「ストレス時間」なのだ。自身はそう認識してきただけに、ストレスが膨大し続けるとコルチゾールが脳内に蔓延し脳内細胞ん破壊的するとさるていることを常に懸念して来た人生なのだ。

それでもストレス環境を好んで生活する事、またストレス時間を増やす意味と勉強時間の長期化とは、そもそも矛盾なのだろう。


そもそもストレスを与える事は、脳の破壊を意味した行為とわかって行っているかどうかなのだろう。千差万別与えれたものに認識の違いが生まれるのだ。

冒頭の「与えられたもの」をどう認識するかによって、自分の「影となる原因」馬の様に自分自身に負の感情となる要素と認識しないものであって欲しいのだ。

自分はどうなのか?環境や多数派または他人の意見が尊重されていないだろうか?


それでいて環境の

背景から進展し時間が短縮され効率的な勉強として質を向上した方が遥かに良いはずたが…1つの向上策として、例を上げると。サルフォート大学の研究所では、7つの学校、34教室351人を対象に、「6つ種類の教室」を用意し、ディスク環境を全ての変えた教室で対象者の勉強進捗率を研究した結果、実に従来の教室の勉強の進捗率の「25%も増加」した結果を報告している。

1つの例だが、こうした「環境」だけでも従来の勉強環境より遥かに効率を上げれる事が、人の向上に寄与している事とつくづく思えるのだ。

少し変化させることがポイントなのだろう。


決めつけられた事、与えられた固定概念にさらされていると、「人格」を形成できるパターンを作りだしてしまうのだろう。

長期化された時間や変化を望まなければ、従来の形にこだわるなど、または執着している時ほどそうなのだろう。人は変化に慣れれば、変化を望まない者、変化(リスク)を除いて生き延びてきた生物だからなのだ。

それでいて「丁寧な認識」「意志力」によって環境、固定概念やイメージ、決めつけの先に世界に振り回されにくくなるのだろう。


中には「他人」「性格」「環境」「外見」など外側を追求することで自分の「幸福」求めようとするが。

人生を通じて、遅かれ早かれ変えれないもの、またコントロール出来ないものに1つと気づくものだろう。

それでもやはり「解釈」次第では変えれること。

「影」は己で作り出しかねないこと。「情念」は考えなくてよいものなのだ。


コントロールして向上すること。それは唯一コントロールできるものとして「自分」なのだ。

こうした「ストレス環境」や「向上思考や脳にとって」唯一コントロール出来るもの。それは「自分の自律神経」なのだ。
何故か?


常に、進展やストレス環境や、不遇など、そう言った状況こそ、気持ち的にも、また波長的にも凝縮や萎縮されやすいものだろう。

神経も交感神経に働き、欠けるものとして「集中力」なのだ。

ストレスフリーや進展や改善、または発想や成功に多くの寄与するものの中の1つとして「集中力」なのだろう。

「集中力」の差を比べればじつに面白い結果も報告されているが割愛しておく。
脱ストレスとして、毎朝一番に働いて欲しいものが「副交感神経質」なのだ。

体の部位として、「幸福」を創る「自分」の唯一コントロール出来るものそれは。
「心臓(脈拍)」や「汗」「身長」コントロール操作は人格において不可能だか。
さらに他人や性格、環境のコントロールは出来なくても、何故このように「自分の自律神経」は、コントロール出来るのか実に奥が深い話なのだ。


何を持ってしてコントロールるすのか?

人が生きて行く上で、唯一コントロール出来るものそれは”「呼吸」”なのだ。

感情でコントロールするのではなく「行動」で「意識」を変えること。

もしかすると食事より生きていく上で大切なものなのだろう。

全ての「生きている」大元として、すべてが変わるきっかけとされているが、近年ヨガや呼吸法など様々なブームに乗って紹介されているが、これらは「現代版ヨガ」とされ動きが組み込まれており「動」とされている。

従来のヨガなど呼吸法だけにとどまり、瞑想や自分との向き合い方などについて深く寄与しているとされ「静」とされている。


生きていて自然に使えているだけに、その使い方や機能、人間への影響の奥深さを知らず過ごしているだけに、人生において大切な事があることなのだろう。

0年生において、こうした「人間はどうして、生きているか?」について、人間の根底について実に教えて欲しいものだ。

世界はスピリチュアルとして、「人間の根底」についてしっかり理解している。何故なら大学の起源が「人間の神秘について」から始まっている。

お金を稼げる選択肢として、大学や学校の在り方として存在するが、本来日本も精神世界について習っていたが政策や宗教的な概念で踏みとどまり全て一歩踏みいる事が公の場で閉ざされていること。

「精神性」は人間性において、「幸福」や「ポジティブ」「幸せ」と繋がり、表裏一体なのだろう。

人間として他人にアウトプットする生き方上手ではなく、自分にとって「生き方上手」になれれば幸せなのだろう。

それは他人の関与することでもなく、自分に向かう時間や心の落ち着きや脱ストレスフリーがもたらす、人間として向上出来る世界は「呼吸」から全てが始まるのかも知れないとふと思えることだろう。


また決めつけや、固定概念ら予想やイメージによる先入観以上に、「予想出来ないこと」をするのも人生において楽しみの1つとふと思えることなのだ。

開運とは、そう言うものなのだろう。

関連記事

  1. 「新たな需要が生まれる時」についてふと思う。

  2. 「知識」と「知恵」どっちが大切なのかふと思う。

  3. 人生の美学「得の見所」についてふと思う。

  4. 「限られていく環境」についてふと思う。

  5. 「点」と「線」の世界をふと思う。

  6. ネットに戦う新たなメンタルヘルスケアについてふと思う

  7. 流行りの「鬼滅の刃」を見てふと思う。

  8. 「逆境はいつも2度美味しい」

Translate This Blog

最近の記事 おすすめ記事

ARCHIVES

error: Content is protected !!