「限られていく環境」についてふと思う。

過去2020年4月21日に書き留めていた、記事をピックアップしています。

コロナがいっそ加速化してきている中で、着実に進んできている事を考察してみた。


緊急事態宣言により、制限された新しい生活が始まった事で、「在宅ワーク」と企業間同士のコラボによる助け合いなど、「自粛」により、多くの「コンパクト化」が進んでいることだ。


まず、家にいる個でいる事のコンパクト化だ。世の中はよりコンパクトになっていっていることなのだ。これはサービスが充実していく事による「短縮化」がもたらされる感覚なのだだろう。行動や思考構造が求めるものは、かつて時間をかけ丁寧に仕上げると言う固定概念を突き破るような世界が存在していると言うことなのだろう。

「より素早く、正確に、簡単に」これらの要素を商品やサービスとして培って来た昨今今日、どのように我々社会を利益的な価値観持たずに、「救済」と言うテクノロジーとして世の中に活用されるのか楽しみなのだろ。

テクノロジーが社会の一部として我々の「救済」すること。「コンパクト化」にもたらされる実用面としてお披露目されるのだろうか?

最近ニュースで在宅ワークの楽しさをアップしているが、これは見る限り在宅ワークから離れなくなりそうだ。

もとより企業の正社員と非雇用者の比率も著しく。急激な進化として、変貌を遂げるのではなく、起こるべくして、こうして在宅ワークとして「コンパクト化」になっているのかと思える。
さらなる余韻は医療関係者は、未知なものと戦っていること、過去の事例で対応出来ないものと向き合っているとすれば、コロナの情報は未知数なのだ。
いつどこで変異するかもしれないし。もう加速しているが更に加速するかもしれない。”さらに追加で何かが起こるかもしれない。”


未知数なものを据え置きに。現状時間がゆっくりゆっくり長く長くなって渋って行くほど。環境、時間、資金、対話、会話結果は「減少」=「コンパクト化」が進んできている。新たなる困難と改善に「救済」が必要な場面が沢山あるのだろう。

テクノロジーが搭載されたマスクや、最新鋭の除菌商品や装置、またはコロナに特化したアプリなど、様々な方面から「救済」のテクノロジーが集結してもおかしくないのだろう。

要は、悪くも最悪の状況は、参入が過去の商品に対して、流通が一極化されやすくなることなのだ。

ただだた過去にある物として「補う商品」は自動的に価値が上がり流通の一極化を招くだけなのだろう。

過去、「こう言った流れが起きる時」は、何かの前兆として用意られることが多い傾向が歴史から引用出来るが。
今思うことは商品だけが「コンパクト化」している訳ではなく、また人も企業もある事が起こるのだろう。

売上減→コスト減→人件費減→人材減→「」→「」で何が起こるのであろうか。

ライバル会社の選別がされ、雇用の範囲が優先順位が高い順に選別され、従業マニュアルが簡易化され、収益だけが伸びればそれは理想形態になりうる形だとすると。

日頃の集大成として、「最良の判断の結果」として、その本質が発揮される事は確かなことだ。厳選される本質には「適正」なことは確かな結果を招くと言う事と認識できるのだろう。

社員価値を色好みで選別していれば売り上げとなる主軸が居なくなる要因になるだろうし、努力家を毛嫌いしていれば窮地において頑張る者が居ない事に気づく事に繋がると言った、「適正」の本質が浮き彫りになると言うことなのだろう。

多くことが減少していく過程で、更に減少と言う波が続くことは、より市場収益の流れにとって有益な部分が進捗するからなのだろう。

ここで怖い事は、時間がかかれば掛かるほど、ある特定企業のコンパクト化が加速すること。残念なことに「救済」の優先順位に違和感を感じざるおえない今、個人・法人問わずその英断次第で薄い規模になりやすいのだろう。

またそのような逆境の中、ある特殊な利権企業が多く作られることが予測されることだろう。

急遽余儀なく試作的在宅ワークを実施を始めることで、始めたころは出勤や、朝礼、会議など一段に省かれた環境化では、常に問題と解決の繰り返しがこなわれ。

印鑑問題も元より事例を参考にクリアしていくだろうし。保つことや、留めとく事を忘れれば。在宅ワークで今まで通り利益を獲得し始めるのであれば、次は上記に記載した通り「収益性の安定」が見込まれれば更に良きせぬ「厳選」と「選別」が始まるとされる。


結果、これが平日時より行われ続けば、同じ在宅勤務を行う者同士のコスト削減を考える要点となること。そうなればコストの安い海外に流れてしまうからなのだ。既にオフィスワークでもコストの安い海外勤務の需要が増えてきているのも事実なのだろう。これは既に事実の話なのだ。

更に在宅ワークのスキルが高ければ高いほど厳選されコンパクト化されていくのだろう。また一極化の流れが加速しコンパクト化されるのだ。

または在宅ワークのスキルが高い外国人の導入がされ、日本人はコストの安い海外勤務へ入れ替わる、そんな日が少しずつ寄与していくのだろうかと思えることだ。これは促進していく新興国市場への参入と同時に多くの日本人の海外勤務を余儀なくされる過程において、何故か多くの海外の人が逆に雇われ始めているとこ。このスキル補填とは実際に多くの分野で補なわくてはいけない部分が目の当たりになっている部分なのだろう。

要は、人は繰り返し利益を富む選択しをすれば、実社会の縮図が、また在宅ワーク内でおこる「危機」として更に「縮小」した展望を考えなくてはならないのかと考察してしまうのだ。

テクノロジーが只々我々に「救済」の一部として寄与されるまでに、物質価値観から収益を望み、更に人員的価値観から収益を見込み続けることによって変容していく市場とは、その分岐点にまぎれもなく我々が不利にその優位性を発揮できなくなっていく過程が垣間見れるのだろう。市場全体のオーシャンを考えた事があるだろうか?

あり得ない事を考えよう。この日本にとって大大手企業の寄与率が無くなるとどうなるか、また対象的に商店街がいつまでも栄続けれる市場と何が違うのだろうか。

安さや収益を考えてきた結果、自国の雇用バランスがおかしくならないようにといつも保つ流れを思うが、絵に書いたように進んできているのが不思議と結果なのだろう。
お金の流動を考えている所、アンバランスな因果関係の中から、心の底から多くの国民は幸福を見つけるよう頑張る事を教えられるのだから難し話なのだろう。

テクノロジーが「救済」してくれるまで途方ない期間、こんな困難な時代を生き抜くには、やはり人が人であり続けれる為にも、人には「信念」が糧になるのだろう。人に必要なエネルギーなのだ。

集団的環境において、心に響いた名言があったので紹介したい。

「名こそ惜しけれ」
はずかしいことをするな、という坂東武者の精神なのだ。

昔の武士を今で例えると、会社や社長に努める社員なのだ。

例えるとだ、忠誠(信頼)を裏切り、今も利己的で一部すがすがしい顔で日本人の中で生きることは出ないであろうと言う考えから来てるのだろう。
自分の名を汚すような、恥ずかしいことはするな。と言うの心とされている。


どのような境遇や危機的状況でも、上も下を思うが、下も上に忠誠(信頼)してたのであろう。なければいつもそれまでだが、そこに義があれば上も下もなく助け合いが出来るかどうか。

そこがどうなっていくかと思うこの頃と言うことなのだ。


ここまで危機感が他国と違い、なぜ浸透しないか気になって、掘り下げて考察していると、「他責の念」がどうも関係しているらしく、その癖が強い人はどうしても脳が「他人事の様に物事を認識している」癖が強いみたいな話になってきて、どうも心理的な感覚になるのだ。

後天的な教育で培た感覚ではなく、小さい頃から培う教養の部分とされているが。ここでは割愛なのだ。

このような環境要因や現代社会の価値観以上に本来、魚が綺麗な水を得たように、人が人として必要な物事から着目していく事より、我々にとって将来の大局的な市場の在り方にとっても、どこまでも我々にとって有利であり有益な市場になっていくのだろうと思えるのだ。

テクノロジーの「救済」も期待しつつ、我々が、我々自身の首を絞めるような見込みをこの時代に選択することは、勿論あってはいけないと言うことなのだろう。


話は変わるが、こう思うと在宅による自粛が起こるタイミングで、ドローンとは実用的な配達や集金など機能的に活用の場があるのだと思うと、これほどと言って良いタイミングで開発されたんだなと感心するばかりなのだ。

思考や行動までも「コンパクト化」していく現代において、先だって未来を描いた人がこうして未来に実用化され残していくのだろう。何事も「限られた環境」や「限られた思考」に留まらず、未来に寄与していくトライが肝心なのだろう。

今日は既に未来なのだ。 明日明後日に何が起こるか解らないが、今日描いた事は、また明日、今日の未来になるのだろう。


だが、これから在宅から一歩も出れない環境変化だけには起こって欲しいくないと祈るばかりなのだ。
何が起きても折れない諦めない気持ちでいて欲しいと思うこの頃であるとふと思うだ。

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