FX-インジケーター手法#24 

バックテスト済み(NRP)

・スキャル系  インジケーターシステム。

・ファイルの中は、インジゲーターとテンプレート形式。

・通貨ペアはUSDJPY、GBPUSD、 EURUSD、AUDUSD その他通過任意。

・時間枠は15M設定。その他時間は任意。

転換点を矢印シグナルで捕らえたシステム構成となっている。

このようなシステム設定されたトレードに、裁量トレードで用いた経験を用いてたどうなるだろうか。

経験値が求められるフィルードは全く同じチャート内でも全く異なること。

脳で意識してアウトプットする段階では、裁量と比べてその不安要素は少なくなるはずなのだ。

求められる行動を理解しアウトプットする領域は少なるので、難しく考える事が難点とならい事を願う。

「根拠が簡単であること」「根拠に確信を持つ事」「自信になること」。

初心者チャートウォーカーでも簡単に理解出来るはずなのだ。

FX-インジケーター戦略 FX無限無双

エントリー方法

チャートウィンドウ内、トレンドの方向性を確認する為、MAで確認する。

次にチャートウィンドウ内、エンベロープラインでフィルタリングを行い、キャンドルの現在地を確認すること。

次に、「矢印シグナル」が優位性を色別で表示してくれるので、根拠のすり合わせを行う。

ロングエントリーの目印として水色の矢印表示される。

ロングエントリーの場合、エンベロープライン緑のライン付近で、ショートエントリーの矢印シグナルが表示されればそれはスルーしよう。更にラインを抜けた後、戻りの矢印は特に確率が高いので、厳選するのであればこれに越したことはない。

この根拠が揃う時はじめて、ロングエントリー確定となる。

ショートエントリーの目印は、赤色の矢印シグナルとして表示してくれる。

ロングエントリーの逆思考で行うだけなのだ。

ポイント

優位性のすり合わせを意識するだけなのだ。裁量ではない意識的なプロセスを行うこと。

意識してもエントリーに不安を感じる時、正解と思える経験を補うこと。

1つ1つ待つことで、その根拠が優性であるかどうか、バックテストで確認しながら自信を持てるようになろう。

「トレンドの優位性」「エンベロープラインが示す平均剥離が示す転換領域の優位性」「矢印シグナルが示す優位性」これらが揃う時、そのタイミングが自身にとって高確率である事を知る事が、このようなシステム設定されたトレードの根底になるので、「確信」にすることを目的に取り組んでほしい。

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まずはデモトレードからその真相を検証して頂きたい。

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