FX-インジケーター手法#14 

・スキャル系  インジケーターシステム。

・ファイルの中は、インジゲーターとテンプレート形式。

・通貨ペアは任意。EURUSD、GBPUSD、AUDUSD

・時間枠は5M

インジゲーターの指標は、ネット上で探している人が多いはずなのだ。

その夢のような指標をインジケーター戦略化したシステムになっている。

  • レンジブレイク
  • レンジ幅
  • レジスタンスライン
  • ネックライン
  • トレンド
  • 押し目
  • 転換点

全てのフィルタリングに優れている優れものなのだ。

レンジからのブレイクポイントで何度もポチポチしたことや、ブレイクポイントを何度も間違えては反転した問題は解消。

このフィルタリングを用いることで、落ち着いてレンジブレイクもネックラインのブレイクも全てフィルタリングが出来る。

目で確認してエントリーに構える事が出来るので初心者には必須なのだろう。

更にネックライン間にも同様、フィルタリングが機能するので、ネックラインからのブレイク箇所も把握出来る。また転換点も同様トレンド転換も自然に行えるのだ。相場の目線が養える機能としてこのフィルタリングは強力なパフォーマンスを再現してくれる。

言わば、初心者がいきなりチャート全てを把握できる優れものになるわけなのだ。

エントリー方法

ロングエントリー

・トレンド転換(ネックライン)

優位性トレンドがロングの場合、水色のEMA200より上のゾーンにチャートがあればロング目線で考える。

更にMAバンド3本に向けてキャンドルが上昇していること。

この時下降局面からの上昇であれば、そのMAバンド内は、上昇へ向けたネックラインである確率が高いこと。

3本のネックMAバンド内にキャンドルが収まり、ブレイクまでの間、レンジはこのMAバンド3本内におさまる確率が高いこと。この3本のバンドから上抜けるブレイクゾーンをフィルタリングが出来る。

更にMACDのヒストグラムがピンクからミドリ色に変わった所、またはミドリ色のヒストグラムのゾーンであればロングエントリー確定。

・トレンド期間中:MAバンドのテープで反発を繰り返し上昇するので、バンドテープで反発するタイミングでMACDヒストグラムがミドリ色に変わった所でエントリ確定。

ポイント:テープで反発またはテープ内まで押し目が来ている事が前提)

・レンジ期間:安値から高値に向けた、レンジ期間であればMAバンドが示す期間は、前回高値安値の50%付近を示す。よって50%付近(MAバンドミドリのバンド内)からのレンジブレイクのエントリーが可能。

補足:何よりトレンドの方向性を見極めることで、MAバンド内でエントリーすれば間違いなく収益につながる強力なフィルタリングが可能と言うことなのだ。また無駄なトレンドに対する逆行エントリーを省くことがシステムの鍵になる。

ショートエントリー

上昇エントリーと逆パターンで考えること。

まずはデモトレードからその真相を検証して頂きたい。

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