「今の若い子たちの活躍の場を観ている」とふと思う。


昔は、こうでないといけない「設定」された考え方や、進路が先にしかなかったような時代、それがダメなら人生絶望と言われた来た過程がある。

こうじゃなきゃ絶望。もはや偏見なのだろう。

実際その様な人生になったのかな?と思わされる。

そのお先真っ暗なこと書ていたりと、ネットでよく見かける。


結局、人生で起こりうることや、社会や常識、規則、ルール、因習の「設定」を与えられているものに、振り回され疲れている人を良くみかけるのだ。

結局、噛み締めて生きるマインドに限界があるだろうな。”噛み締められているマインドと言った方が良いのだろう。”


今もし存在する「設定」がなかったら?崩壊したらどうしましょうか?

挫折は人生オワリ?汚点なのか、学歴や経験の副作用がそうであるなら、知識や知恵の使いようはそこまでなのだろうか。


平常時から何かあることが当たり前の人生と思えば、噛み締めるものや、こうじゃなきゃいけない、マイルールを少し変えるだけ理想の為に「ショートカット」する選択肢でも、酸いも甘いも使いこなせるのにと思えるのだ。

与えられた数式の使いこなし方は、むしろ計算だけではなにのだろう。

人生の因数分解などいたことはあるだろうか。生きている毎日は足し算なのか、引き算なのか、二乗の世界なのか?どうだろうか。

単純に 「Z×Y=X」なら「Z×Y=成功(理想)」ならどうすだろうか?

豊かな理想や創造を、もと吐き出す場所が無くて困る時代からこそ、それ以上を望み、当たり前のように臨む世代に育てられた世代にとって、何もかも柔軟に使いこなる「環境のうま味」がある事を知ってほしいと思うのだろう。

戦争が無い時代だからこそ、本当の奪い合いがないく、分配できる環境であることや、物質的豊かさがもたらしてくれる無数の選択肢があること。よって現代においては、「環境の旨味」を知るまでにセレクトが難しくなっていること。セレクトが困難な上、環境下に時間だけ流れている人生になってしまうのだろう。

だからこそ結局自分がやりたかった仕事や好きなことが出来きること。

望む理想や創造の為にちゃんと自身に起きた「原因」と起きる「結果」観ていると上手く進む道も観えてくるのだろう。そのような人生であれば、全てにおいてセオリーがもたらしてくれる以上に「絶対不可能は無い思える」小さな希望も芽生えるのではないだろうか。


ようは、昔映画館でしか見れなかった映画も、今では500円で簡単に見放題に見れることや、携帯パケットの使用料を気にしながら検索してた時代から、今は怒られることもなく、気にしなくても月額以上掛かることなく電話出来ていること、そういった可能性を誰が創造したんだろうか。

過去の発展とは、現在以上にそのセオリーや環境は現代の成長率より遥かに劣勢の中なのだ。

世の中の誰かが理想とした、または創造した物事が全てが今の環境を創り上げていることなのだ。

そこに常識や因習や決まり事と言った劣勢の日常から始まった出来事だろうか。

逆言えば世の中「突発的な変化や成長の進捗、転機ぐらい日常茶飯事の出来事なのだ。」

そうみれば「設定」は、生きる限り変化してないこととは、思い込みのセオリーなのだろう。

常識は揺るがないとは、ただの固定概念となるのだろう。


それでいて今は、「人生のショートカット」をしても、活躍できる場が沢山あること、これがダメになっても、これがある。こうじゃなきゃ!じゃなくて、こうもある!

こんな不況が懸念だからとか言うわけではないが、「新たな設定」以上に、更に思いつくなら「人生のショートカット」もありえる時代だと言うことなのだ。

出来る事は大きく変えるより、毎日1つだけ変えていく360日あれば360個の変化が得られるのだろ。”

自身はいつも昔から「思い描く不可能な状態を称賛するのだ。」すべてはそこから始まるからなのだ。


今の若い子達の活躍の場を見ると、平常時それが当たり前なんだと思う。

そう望んだ世代によって少しづつ時列に変化して来ているだけに、更なる広がった時代が、この先も最良で理に叶ったものであるようにと思いたい所だろう。

「成長「変化」「進化」「まさか」と思うような事がこれからもどんどん前で出て来れる時代であって欲しいとふと思うのだ。

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